クリームソーダ浴びたい

インターネットに恩返し

【16枚】メルカリ/ソウゾウTシャツ私がもらったコレクション

入社して約1.5年。メルカリ/ソウゾウは、よくアパレルのノベルティをくれる。やさしい。昨日もメルカリのスウェット、一昨日はソウゾウのパーカーとTシャツをもらった。

一体何枚くらいもらったのか、確かめたくなった。私がもっているものをなんとなくの時系列でのせていこう。

入社より全然前、遊びに行ったmeetupでもらったTシャツ。参加者全員がもらえて太っ腹だと思った。

2016/4、入社前にソウゾウの合宿に参加した時にもったパーカー。入社前だったけど仲間に入れてもらえた感じがしてすごく嬉しかった記憶!

後ろにsouzohと入ってる。

入社後すぐにもらったやつ。atteのTシャツ。 生地が硬めの。入社してすぐ企画したイベントで着た記憶がある。

これは7月くらいに? デザイン、色がいろいろの中から二つ選べた。 このTシャツはかなり着た。 しずちゃんが書いたGo boldかっこかわいい!

その時もう一枚選んだのがenjoy mercari。 生地が柔らかくてすき。

ソウゾウのバリューに「Move Fast」が追加された記念に作られたやつ。 デザインも色もいろいろあった。

去年の冬もらったメルカリスウェット。 胸の刺繍と腕のワッペンがかわいい。 主張が少ないので普段着てもかなり馴染みがよい。

裏起毛であったかくてよく着た。

これはatteのコミュニティ機能をイメージしたTシャツ。デザイナーの子とすごくいろいろ練ってかわいく作ってもらい、とっても思い入れがある。aのマークになってる。

何気なく普段着られるけど、atteぽいものがよかった。生地も柔らかいものを選んだ。

ニャッテと吉田さんもちゃんといる。カラーは4色作った。 座談会に来てくださった人たちにもお配りできて思い出。

atteのサポーターTシャツ。 サポーターに立候補してくださって、お願いしたユーザーさんにだけお配りしたTシャツ。 ユニフォーム感が欲しかったのでボディのカラーはatte色。文字は白Ver.もある。

メルカリの光るTシャツ。電池式でスイッチを入れると光るのである。だが光らせたのは一度きり。

カウルリリース時にもらったやつ。 シンプルでかわいくて普段もきやすい!

先日もらったソウゾウのバリューTシャツ。4種類くらいの中から選んだ。

後ろの首元にはミッションとロゴが。

これは先日もらったmercariスウェット。 昨年と同じく裏起毛でよい。袖には昨年と同じくワッペンがついている。

会社に置いてきてしまったので写真がないが、あと二つソウゾウのパーカーと、CMででてきたタツノオトシゴTシャツがある。それで16枚。

mercan.mercari.com

他にもエンジニアさんやCSさんがカンファレンスやイベントなどでつくったものなどがめちゃくちゃいろいろあると思う。

ちなみに、私が選んでるのは黒やグレーばっかりだけど、選択肢には明るい色ももっとある( ˘ω˘ )

おまけ メルカリソックス

いつもノベルティくばるよ〜というときはとてもみんなわいわい明るい感じになるので楽しい。 入社してすぐにTシャツなどをもらえると、仲間になった!という感じもわいて嬉しい。

コミュニティマネジメントにおけるオフライン/オンラインイベントの使い分け(課題)

#CommunityMarketing_Course 第一回の課題をここに書きます。 こちらの講座の課題です↓

ami-go-trip.com

課題

Markezineの連載を読み、今までの自分のコミュニティのケースを振り返りながら、オフラインイベントが役立つ時/オンラインコミュニケーション・イベントが役立つ時をケース分けして考えてきてください。

自分のコミュニティ=メルカリアッテ

  • なんでも募集できる地域コミュニティアプリ
    • 地域を軸にした売買、サービス提供、仲間探し、情報共有ができるプラットフォーム
    • 600万DL
    • リリースから1.5年
    • 「会う」ことがメインの軸。
    • オフラインでの行動を促したい
    • 目的、利用者属性は様々

メリデメ

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サマリー

オフラインが役立つ時

  • 影響力や愛のあるファンとの関係値を高めたいとき

    • とくべつあつかいをする
    • もてなして愛を深める
    • 作りてのかお、場所をみてもらうなど
  • オンラインで出来上がったユーザー間の関係値のトドメ&その後の発展

    • オフ会的立ち位置で絆を深める
    • オフラインイベントがその後のオンラインに影響する設計ができている時
  • アプリが提供する価値を再現できる時

    • アッテの場合安全に「会う」練習
    • 求めていた仲間と安全にコミュニケーションする機会

オンラインが役立つ時

  • 間口を広く持って色々な人の声を集めたいとき

    • 使い方や困りごとのシェア
  • 短期的な効果を得たい時

    • 投稿数を増やす、売上を上げる、等
  • 他人のコミュニケーションをそれを見ている人に影響させたいとき

記事についての感想

オフラインのイベントは嫌い! オンラインのイベントで大成功

松澤:コミュニティを運営するうえで、イベントも実施されているのですか?

佐藤氏:私、オフラインのイベントは正直嫌いなんですよ(笑)。と言っても年間15回くらい開催した年もありましたが、“目的はブロガーさんとの関係強化”と割り切ってましたね。オンラインでイベントの開催を知って、オフラインのイベントまで出向く方って、オフラインを重視される方が多いんですよ。店舗で買えるなら買いたい、と考える層なので、オンラインで購入はしない。

ここは正直嫌いな理由がハッキリと書かれていないのでよくわからなかった。 「売上につながりにくい」から嫌いなのだとすると、それは効率で考えるとそうだと思うしその前に数年時間とお金をかけて「認知拡大」のためのコミュニティづくりをしているので「売上につながりにくい」だけが理由ではないような気がする。

レシピ投稿ブロガーがいることによる売上向上がされないと、(整合性として)なかなか難しくはないのか?が気になるので松澤さんに聞きたい点。 レシピ投稿の母体をつくることによって「レシピを考える(気になる)ときに見るサイト」のブランドを確立したので、ライブ動画を見る人も増えたということなのか?? そこのロジックをどう進行していったのか知りたい!

雨宮まみさん

雨宮まみさんの40歳がくる
08 欲望に溺れる

怖くなった。焦った。本当に思ってることを書かないと。力が足りなかろうが、求められてなかろうが、書かないと。必要だろうが必要じゃなかろうが、したいことをしないと。欲しいものを欲しいと言わないと。手を伸ばさないと。無駄だろうが、馬鹿げていようが、愚かなことであろうが、それをしないと、私は自分の人生をちゃんと生きていると言えない、と強く思った。

それは、別に「今年40歳になるから」ということがきっかけではなかったと思う。単に仕事について考えることが増えて、そこから、自分自身はいったい何なのか、みたいなことまで考えるようになったことが大きかった。去年好きになったばかりの女子プロレスで、いちばん好きな里村明衣子選手という女性が、あまりにもかっこよく、その人自身を生きている姿を見てしまったことも、とても大きなきっかけだったと思う。女は年齢じゃない、人間は年齢じゃない、志と生き方と姿勢で、いつまでも気高くいられる。そういうことを初めて、きれいごとじゃなく心の底から感じて、自分も自分自身で輝きたい、里村さんほどにはなれなくても、何かああいうオーラのようなものを放って、自分に酔いしれることができるようになりたいと思った。里村さんを知って、私は目標というものを得て、少しばかり無茶をしてみたくなったのだ。

結果、今年ほど楽しく、今年ほど苦しく、大変な一年はないという一年になりつつある。ここでハイブランドの服に手を出したりしないあたりが自分の、しっかりしてるところでもあり、思い切りが足りないところでもあるが、もうそんなことはどうでもいい。限界が知りたいわけじゃない。楽しめればそれでいい。安くても好きな服、着たい服を着るだけだし、高くても好きな舞台やプロレスを観に行くし、今年のこの程度の無茶は、すぐに帳尻合わせてやるよ、という気力だけはある。

その気力が、去年はなかった。ぜんぜんなかった。つまらない女を卒業した、という思いを、今年初めて味わっている。

2016年買ってよかったもの

1位 まじめに生きるって損ですか? 雨宮まみ

まじめに生きるって損ですか?

まじめに生きるって損ですか?

雨宮まみさん、11月15日に亡くなってしまいました。 本当にこの本は何回も読み返しました。 もともとココロニの連載でやっていて、その連載大好きで、感想をツイートすると雨宮さんRTとかしてくれて、そのまとめ本が出るっていうので発売日にKindleで即買いしました。 こんな文章を書ける人がもういないんだ、っていうのは今年1番悲しいことです。 追悼の文章を色々な人が書いていて、魅力はそこに全て書いてあるんですが、やっぱりこう、会ったこともない人なのに、みんな自分の親友みたいに思ってたんだなっていうのは、亡くなってみんながそれを漏らしていて気づきました。

2位 kitsuneのお財布

もともと二つ折りの普通の財布使っていたんですが、財布が大きいの辛いなぁと思ってこれを買いました。黒と金の組み合わせ、かわいいね。 世の中の小さい財布との機能の差はありません。 小さい財布ってこんなに最高なんだという発見の年でした。このお財布にしてから、お財布が厚いと悲しいという感情を持てるようになりました。

3位 ストレッチポール

夏ごろに、たまに悪くなる首が悪化し、夜眠れず、手足が痺れ、熱が出て、吐き気がしていました。まあストレートネックの辛いとこね、と思っていたんですがMRIまで撮ってみると頚椎椎間板症というので、ヘルニアまではいかないけど痛そう...という感じでした。 (病名がつくとわ〜確かに痛そう〜〜って安心するふしある)

リハビリに通っていたんですが、そのリハビリでこのストレッチポールを使っていました。 リハビリ内容はいつも軽いマッサージとストレッチポール。これ買ったらリハビリない日もやれて、しかも行かなくて良くて最高なんじゃない?と思って買いました。 このポールに一万円出すのは、正直勇気がいりました。 でも夏にオリンピックを見ていた時、新体操選手のサポートスタッフがこれを担いで歩くところが映し出されていて、ホッとしました。 寝る前に部屋の電気を消してこのポールの上に寝転がり、腰や肩を伸ばしながら音楽を聴く。 調子も良くなるし、本当に最高です。肩こりや腰痛に悩む方にぜひともおすすめしたい。 ベージュのは家に馴染みやすいので良いです。

サ道(マンガ)

マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~(1) (モーニング KC)

マンガ サ道~マンガで読むサウナ道~(1) (モーニング KC)

たまたま発売日に本屋でみかけてなんとなく買った一冊。昔からスーパー銭湯に行くのは好きだったけど、サウナを大好きとは思っていなくて、その気持がかわったきっかけがこの本です。今はかなり銭湯ブームでいよいよ先日「マツコの知らない世界」でも特集されていたらしいのです。 この漫画を読んで水風呂にチャレンジし、この漫画を読んで未知の「整う」状態を探しました。 また、同じようにゆにこさんが銭湯にハマったので二人で遊ぶときの最上級が「スパラクーア」で確定した1年でもありました。 多い日は週4で行った銭湯。いまは家の近くにいい銭湯をみつけ、そこによく通っています。 多くの友達や会社の同僚にこの漫画を勝手におすすめしてまわりました。

Apple music

いまさらかーい!って思われそうですが、音楽にそんなに興味が強いわけではないので、5年前にiPhoneに入れたくるりハナレグミを永遠と聴いていましたが、AppleMusicに課金するようになってから随分と変わりました。 懐かしい系の音楽も、勝手にレコメンドしてくる音楽も、とっても気に入っています。 自分で調べたり誰かにおすすめを聞いて調べたりするほどは興味がないので、980円で「結構たしかに趣味にあう音楽」をおすすめしてきてくれる人っていいなと思っています。

番外編 銀杏坊主

銀杏を剥くためだけに生まれてきた器具。 銀杏をらくらく剥けるので、銀杏を買うハードルがぐっと下がって食べまくりました。

諏訪田製作所(Suwada)  銀杏坊主 スチール製 150mm

諏訪田製作所(Suwada) 銀杏坊主 スチール製 150mm

  • 発売日: 2005/05/30
  • メディア: ホーム&キッチン

雨宮まみさん

雨宮さんに救われていたと思っていたことは、雨宮さんが代わりに抱えてくれていたことなのかもしれないと思った。

何もかもが虚しくなって、誰にもそれが言えず、どこにもそれを書けず、つぶされそうになる夜には、「まじめに生きるって損ですか?」を開き、雨宮さんの言葉を噛み締めながら泣いていた。

いつも雨宮さんは、ただ寄り添って、ただ受け入れてくれていた。 優しい言葉をかけてくれるその裏には、雨宮さんの苦労や、苦悩や、でも受け入れて自分が納得できるように生きていこうとする姿があり、そういったエッセイやコラムを読み続けているからこそ、著書の言葉に救われていた。

訃報を見てすぐ会社でもひどく泣いてしまったし、帰ってきてからは声をあげて泣いた。 もう自分が救いを求められる存在がいなくなったこと、こうありたいと思う存在がいないこと、(死因はわからないけど)すがった人ですら、生き続けられない世の中だったこと、全てが悲しかった。

それから、雨宮さんに今まで助けてもらったことすべてを思い出し、悲しくなって泣いた。 雨宮さんが解消してくれたのではなくて、雨宮さんに預けていただけで、その雨宮さんがこの世からいなくなったと知った瞬間にそれがすべて返ってきたように感じた。

何の疑いもなく、これからもずっと道を示してくれて、優しい言葉に救われていくのだと思っていた。

会ったことのない他人が亡くなって、こんなに泣くことがあるんだと知った。

卑屈にならずに、卑下せずに、自分の人生に向き合って楽しんでいこうとする姿をたくさん見せてもらった。それを押し付けるわけではないところも好きだった。 ついつい苦しい方へ頭を働かせてしまうとき、正論を言うわけでもなく、ただ同調するだけでもなく、救われるような言葉をたくさん書いてくれていて、それをいつも読み返した。

雨宮さんありがとうございました。

雨宮さんだったら何て言うんだろうと想像できるくらいに、たくさんの言葉を残してもらっている。40歳になるまでは、なぞっていける。