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クリームソーダ浴びたい

インターネットに恩返し

小学生について考えてから、実際に触れ合ってみるまで

なんで小学生(のカルチャー)が好きなのか考えてみたけど

サンリオとかりぼんとか、コロコロとか、小学生のカルチャーが好きなんですが、何で好きなんだろうって思って考えたりしていたら、わからなくなって、そもそも小学生って何考えてるんだっけ?という方向になってきました。

都内一人暮らしのアラサーのまわりに小学生は皆無なので、関わってみたいなと思い、ボランティアに応募してみました。nanapiのこの記事が検索にヒットして

ボランティアに参加したい東京都民にお勧めのサイトやボランティア5選 | nanapi [ナナピ]

そこからボラ市民ウェブというサービスにとび、そこで子どもと関われそうなものを探しました。見つけたのが足立区の西新井にある「ギャラクシティ」というこども未来創造館の運営スタッフボランティアです。

ギャラクシティ - こども未来創造館・西新井文化ホールのホームページ

行ったことない場所でしたが、今年リニューアルしたそうで、きちんとした施設なんだな~という印象でした。

ギャラクシティって楽しそうだな…

サイトによると「ギャラクシティは、小学生を中心に楽しく遊びながら、学ぶ力や社会に対応する能力を身につけていく施設です。」とあり、みるもの作るもの体を動かすもの、いろいろなことを体験できます。(そして一部を除いて大体無料なのがすごい!)
ギャラクシティ - 施設の楽しみ方:小学生
料理教室や工作、ダンスやボルタリングまで、細部まで設計されていて、とても楽しい施設でした。館内の案内もこどもと一緒につくったフォントやイラストで統一されており、かわいかったです。週末や連休には多くの親子連れが集まり、スペースあすれちっくなどは長蛇の列でした。

ボランティアの関わり方

ギャラクシティのボランティアは担当のスタッフさんがとても親切で優しくて、また、ボランティアとしての関わり方も「できることを、できる時に、責任を持ちながら、無理なく続けていただきたいと考えています」との説明があり、かなり主体的に、自由に、活動できそうでした。得意なことがある人は、自分でイベントを企画し、例えば盆踊りをこどもと踊ったりもしているそうで、やりたいことがあれば、自由に企画して下さい!と言われたのが印象的でした。私は、とくに工作やものづくりを一緒に体験したかったので、そういう内容を希望しました。

さっそく参加してみた

翌々日に初めて参加してみました。
この日は、紙コップをつかってスノーマンを作る、という無料の工作の補助員として参加しました。2歳くらいの子から10歳くらいの子まで、いろいろな年齢の子が入れ替わり立ち代り、3時間ずっと来てくれました。(この日は120人くらいだったそうです。)作品の感想を言ったり、道具が上手く使えない子のお手伝いをしたり、一緒に飾り付けのアイディアを考えたりしたんですが、久々に子どもと話すと、そういえばそうだったな!と思うことがたくさんありました。
お子さんがいる家の方にとっては、「あ、うん、そうだよ?」と思うことだと思うんですが、私にとっては気づきがおおかったです。

  • はさみを使うのは難しい
  • 力加減がうまくできないのでグッておしてつぶしちゃったりする
  • 古本とかをしばる紐は「すずらんテープ」という名前
  • こどもなりのこだわりが強い(セロテープは絶対横向きに貼りたい!とか)

初回だったので、コミュニケーションよりも全体の流れとかに結構気持ちを割いてしまいましたが、もっとたくさんおしゃべりできるように早く慣れよう~と思いました。

結局何考えているのか

何考えているかは、正直わからなかったし、このボランティアでの関わりでわかるのかどうかは不明ですが、体感的に「年齢ごとにどのくらいの段階の思考ができるのか」は本などで勉強するかなり早く吸収できそうだなと思いました。また行くのが楽しみです!
(でも片道1時間なのと、西新井の駅前には鳩がたくさんいるのだけが少し苦しい)