クリームソーダ浴びたい

インターネットに恩返し

メルカリPRチームに異動しました

3/16付けで、ソウゾウのアッテチームからメルカリのPRチームに異動しました!
職種はコミュニティマネージャーで、サービスをより多くの方にあんぜんに使っていただけるようにメルカリの楽しさを伝えていったり、ファンを増やしていきます。

状況や、やりたいことに合わせて社内で場所を変えてまたチャレンジしていけるのはとても嬉しいことです!

アッテチームの同僚がすごい

松本さんが地域コミュニティを作っているらしいと聞いてWantedlyで応募し、一時面談後に会議室でがいさんとめぐさんと松本さんとビールを飲み、すごく緊張しながらわくわくしたのがちょうど2年前です。

アッテの開発に1.5年携わり、わいわいと会社づくりも含めてソウゾウで過ごしました。

自分が経験したことない状況も多かったけど、のびのび好きにやらせてもらえて本当に良かったです。

チームはMAX40人くらいから最後は15人くらいまでいろんな変化がありましたが、それぞれの規模で多くの学びがありました。

どの規模でもめちゃくちゃProfessionalな同僚たちに刺激を受け続けられて、贅沢だーがんばらなきゃ!と思いながら仕事ができました。

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(福岡に修学旅行みたいな合宿に急に行ったのは本当に楽しかった)

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(なぜかランチの後に宝くじのくじらと写真を撮ったりした)

とくに、POの八木さんには組織でやっていく心構えやテクニック、チームのみんなが楽しく仕事をする方法、コミュニケーションの仕方など数え切れないほど教えてもらいお世話になりました。それぞれの正義についてもよく話をしたと思います(主に酒の席で)

それから、まちノートを一緒に作ったデザイナーの永尾さんとお仕事させてもらったのも一生の財産!です。何でこんなにすごいのか?!と思ってメルカンで取材もさせてもらえてよかったです。

https://mercan.mercari.com/entry/2017/11/20/110000

「できることをふやす」はできたか?

「できることをふやす」というnanapiのミッションが好きで、自分は今できることが増えてないんじゃないかと悩むこともありましたが、増えてました。とくに新しいことで挙げるとするとこのあたりかな。

  • ロイヤルユーザーのファン化設計
  • Big Query
  • 編集、ライティング
  • 遠くのオフィス(福岡)の人とのコミュニケーション

変化慣れ

それからできることとは違いますが、ソウゾウメンバーが1.5年で20人から130人くらいになるのを経験し、変化が多いことに慣れる力がついたと思います。

びっくりしたり戸惑っている暇もないのと、前向きに捉えたり、自分なりに咀嚼したり、ちょっと自分のフォーカスを変えてみたりして受け止めていくようになりました。

あ、あとアッテの終了までのお仕事は、この後も引き続き担当します。

・・・そういうわけで、PRチームに来て一週間。もともとメルカン編集部として一番交流があって馴染みがあるのがPRチームだったので、とても嬉しいしあたたかいチームです。

時の流れの速さや業務の幅広さがものすごいのですが、早く慣れて貢献していきたいなと思います🐱✊

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(mayumineさん入社記念の写真を拝借)

 

 

製造中止になるときまで添い遂げる覚悟が決まってる消耗品を言い合いたい

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あまりにも良すぎてもう死ぬまで買い換える気がない消耗品を紹介したいと思います。

で、消耗品は高くないので他人の覚悟をちょっと自分も体験してみやすいと思うのです。

なので、もしこの記事を読んで良さそうと思ったら使ってみてほしいし、あなたの好きな消耗品をぜひ教えてください。

 

スクラビングバブル 流せるトイレブラシ

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トイレ掃除を据え置きのブラシでやっていた自分をぶん殴りたい!ゆにこさんにお勧めされて数年前から使っているんですが(たしかゆにこさんはnanapiの記事も書いてた気がする)、トイレ掃除はもうこれ以外無理!

紙製の、洗剤がついたブラシを、ガチャっと装着して掃除し、終わったらガチャっと外して流す!衛生的!

トイレ掃除したブラシをトイレに置いておくことが耐えられない方におすすめです。 

スクラビングバブル トイレ洗剤 流せるトイレブラシ 本体ハンドル1本+付替用4個

スクラビングバブル トイレ洗剤 流せるトイレブラシ 本体ハンドル1本+付替用4個

 

  

Curelのリップ

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@cosmeでも定番になってるので使ってる人多いかもしれませんが、塗ったら半日は唇がネタネタしています。冬は寝る前とかオフィスでもよく使うので、部屋、ポーチ、オフィスと3箇所にこのリップを置くくらい信仰しています。
900円くらいなんですがネタネタの長持ち時間が素晴らしいのでかなり良いです。
色がほんのりつくバージョンもありますが、それだとネタネタが半減するので何もないやつをお勧めします。本当にこれ使ってみてほしい。唇カサカサが無縁です。

キュレル リップケアスティック 4.2g

キュレル リップケアスティック 4.2g

 

 

BC オイルイノセンス オイルトリートメント

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髪の明るい担当美容師さんから「なんかAmazonで安いから買ってみたら意外といいよ」と言われて購入。めちゃくちゃいい。しっとりサラサラ。いまブリーチして4ヶ月ですが、まとまるしツルツルになってます。800円くらいなので毎日使います。匂いは好みが分かれそうだけど私はすき!海外のお店の匂いがします。

 

シュワルツコフ BCオイルイノセンス トリートメント 150g

シュワルツコフ BCオイルイノセンス トリートメント 150g

 

スティーブンノル ヘアオイル

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昔買ってよかったものでも書いたのですがずーっとこのヘアオイルを使っています。

1400円くらいでお手頃、そしてドライヤー前に2、3プッシュつけて乾かすと非常にしっとり!ほかのオイルよりもいいです。前述したトリートメントと合わせて使うともうやばい。小学生のような髪になります。

ドラッグストアにはないところも多いので見つけたら買う。

製品関係ないけど、オイルつけてドライヤーすると持ち手がヌルヌルになりがちで昔一緒に住んでいた人によく怒られました。

 

万能Jrくん

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サビやお風呂の鏡の水垢などを、綺麗にとるクリーナー。もう3つ目です。

ステンレスのところは水に濡らしたキッチンペーパーにこれをつけてスルスル拭くとピッカピカになるので、お風呂掃除やキッチン掃除がめちゃくちゃ楽しくなります。

鏡の水垢もこれが一番取りやすい気がする。

 

マルシン スーパークリーナー万能Jr.くん 75g

マルシン スーパークリーナー万能Jr.くん 75g

 

 

スコッチブライト キッチンスポンジ

スポンジなんて100均で、すぐ変えればいいと思っていた時代が私にもありました。 

このスポンジは型くずれを全然しないので、比べ物にならないくらい洗いやすいです。

あと両面ゴリゴリしているのもいいです。

200円くらいなので別にこれもある程度使ったら捨てればいいのですが、なんかシナってるということが捨てるまでないです。

200円でここまで体験変わるなら!めちゃくちゃ安い!と思います

 

 ところで、台所洗剤って手に持ってチューって出すタイプが多いですけどなんで手に持たせるんだ?と思ってから無印のポンプ式の入れ物に入れるようにしてかなり快適です。

手に持ってチューってしてる方はぜひ。

 

最後に、nanapi時代に知ってずっとやってるキッチンのハウツー書きます。

シンクのゴミがたまるカゴ?にはくちゃくちゃに丸めたアルミホイルをいくつか入れておくとヌメらない。nanapiありがとう。

2017年よかった本5冊と後半は好きな映画

今年読んで、とくに良かった本を書きます。

その前に・・・

今年の本の買い方売り方

今年はメルカリ カウルで読書体験が変わりました。

読み終わった後に売ることを想定してあえて紙で買ったり、絶対人気出るなと言う本は予約で買って届いた瞬間出品(そして発送までに読む)ということもしていました。

例えばSHOWROOM前田さんの本は1,500円で買い、その日に1,300円で売れました。 

そして本って前述したみたいなお得ばっかりってわけじゃなくて、手数料と送料を引くと結構利益が少ないんですよね。これまで3年以上やってきたメルカリでは結構利益を優先して洋服とかを出していたんですが、手元に残るのが200円や300円の本をカウルのバーコード出品によってガンガン出すことで、1つ1つの出品ハードルがより下がりました。

 

私は家の本棚の容量を決めているので、いっぱいになってきたら売る、それがちょっとでもお金になったら嬉しいという感じでした。

で、そんな中、言い方アレですけど薄利フリマが身についた結果、安い洋服とかよくわからない雑貨を数百円でも出すようになりました。

 

よかった本・・・エッセイやエスノグラフィ

もともとエッセイが好きでしたが今年はエスノグラフィというのもいくつか読み、魅了されました。 

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エスノグラフィは、めちゃくちゃざっくり言うと文化人類学社会学の中で実際にフィールドワークとして入っていろいろと観察して言葉にすること、なんですね。

私は以前から「知ってる人でも知らない人でも、細かくて具体的なエピソードが大好き!」と思っていて、そこからシーンを想像したり、分類するのが好きでした。

これまで仕事でもそういう興味によってコミュニティづくりやユーザーさんと近い場所でのサービスづくりをしていたのかなと思います。

調べてみるとデザイン思考とかマーケティングの手法でも出てくるので、ちゃんと学んでみたいものです〜

 やっと本の紹介

断片的なものの社会学 / 岸政彦 

断片的なものの社会学

断片的なものの社会学

 

社会学者の岸さんが書いた本です。様々なフィールドワークの中の記録が少しずつ書かれています。発売されたのは2017年よりも前ですが、今年読みました。

書かれていることに対して、「だからなんだ」ということや無理な結論づけがないことがとても良くて、普段いるWeb業界と少し離れた場所にある感じで好きでした。

説明がなくともシーンを想像するのが好きな人にとてもおすすめです。見たこともない人の生活を想像するんですけど、その中に少し岸さんが残してくれているエッセンスがある感じがして、バーっと読み切れます。飼い犬の話がすきでした。

裸足で逃げる / 上間陽子,岡本尚文

裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち (at叢書)

裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち (at叢書)

 

こちらもエスノグラフィで、沖縄の夜の街ではたらく少女たちの話を記録しています。

強いのに弱いというか、弱いから強くなったのか、さまざまな苦労を経た結果を話す彼女たちの言葉の印象はそんな感じでした。

変えられると思っていないことを受け入れて、気持ちの方向を整えていったり、拠り所を探す姿が、ありありと思い浮かびました。私は到底かなわないという感じで、ぼーっと読んでしまいました。

 ぼくの東京地図。/ 岡本仁

東京ひとり歩き ぼくの東京地図。

東京ひとり歩き ぼくの東京地図。

 

元マガジンハウスの編集者さんである岡本さんの街歩きの本です。

東京の中でも全然自分が行ったことのないようなエリアやお店を巡っていて、記録のしかたがとても素敵です。

一人遊びこんなに楽しいのか!と思います。 

たのしいクロスステッチBOOK / 大図まこと

小さな刺しゅうの図案集[オールカラー完全版]たのしいクロスステッチBOOK

小さな刺しゅうの図案集[オールカラー完全版]たのしいクロスステッチBOOK

 

 大図さんのこれまでの著書3冊に新作を加えた図案です。

厚みも大きさも結構あり、見ごたえ刺しごたえ?がすごいです。

大図さんの図案は、シンプルなので初心者でも30分くらいで出来るものが多く、刺繍しやすいです。そして大図さんの図案をアプリとかで写経しているとドット絵がうまくなります。

見ているだけでも楽しいし、ゲームやガジェット好きな大図さんならではの図案(ゲームボーイとかipodとか)を刺繍するのも楽しいです。

夫のちんぽが入らない / こだま 

夫のちんぽが入らない

夫のちんぽが入らない

 

 本自体はカウルで売ってしまったのですが、こちらもとっても良いエッセイでした。

山崎ナオコーラさんのような冷静さと、悲観しすぎない感じと、でも悲しみをかみしめている感じがよかったです。

本当は良かった映画も書きたかった

箇条書きで書こう。公開年は2017年じゃないものも含まれます。

永い言い訳そこのみにて光輝くはAmazonPrimeにあるので是非。他もAmazonレンタルできます。

そうなるとAmazonPrimeの好きな映画も列挙したい。もう2017年とか関係ない。

見てないと損すぎるものだけ書きます。

最後全然年末関係ないし、映画についてはもっとあーだこーだ言いたい! 

自己紹介記事(2017/12/04更新)

自分のこれまでの経歴などをまとめます。

サマリー

社会人になって今年で8年目。超初心者Webエンジニアとしてキャリアをスタートし、インターネットが大好きになりました。 その後営業、ディレクターを経て、2015年からは事業会社でコミュニティマネージャー、オウンドメディアの編集部として編集/ライティングなどをしています。

現在は株式会社メルカリに在席していますが、フリーランスとしても取材/執筆、コミュニティづくりのお手伝いなどもやっています。

職歴

2010年4月〜2012年9月

Webシステム開発会社にエンジニアとして新卒入社

  • インターネットはニコニコ動画くらいしから知らない状態でエンジニアになり、プログラミングを初体験する。
  • 受託開発でPHPJavaを使ったWebサービスの開発を行う。
  • プログラミングが苦手になり、ディレクション業務や新卒採用を担当する。

2012年11月〜2013年10月

Webマーケティングコンサル会社で営業兼ディレクターをやる

  • 車や化粧品、飲料メーカーなど、Webサービスではない事業をやっている会社の販売促進やWebコンテンツの代理運営などを行う
  • 営業職で初めて「自分の目標予算」をもち、お客さまと関係性をつくって施策を提案する仕事をする。
  • 当時主流だったFacebookページの運営代行で初めてコミュニティづくりの仕事をする。

2013年11月〜2016年4月

株式会社nanapiで即レスコミュニケーションアプリ「アンサー」を作り続ける

  • 自社サービスのつくり方や育て方、コミュニティづくりについて経験を積む

掲載

japan.cnet.com

japan.cnet.com

logmi.jp

corp.shisuh.com

  • schooで授業をさせてもらいました

schoo.jp

書いたもの

  • 読者を開拓するメディア戦略 コンテンツ・ビジネス 「新たな職種・役割」<コミュニティマネージャー> www.sendenkaigi.com

2016年6月〜現在

株式会社ソウゾウで メルカリ アッテをつくりながらメルカン編集部

  • 地域とオフラインの側面ももったコミュニティを開発、運営
  • プロデューサーとして初期の機能拡充を担当
  • コミュニティマネージャーとしてファンのエンゲージメントを高めるイベントやサポーター機能を開発/運営
  • メルカン編集部としてコンテンツの企画/取材/撮影 などを行う

メルカリ アッテで開発ディレクションを担当している(いた)もの

  • まちノート機能
  • 性別/生年月日登録、退会、ブロックなどの基礎機能

メルカリ アッテで行ったイベント

blog-jp.mercariatte.com

メルカンで書いたもの

入社直後からメルカン編集部に所属し、ソウゾウに関する記事を25以上書いています。

mercan.mercari.com

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メルカリ アッテで書いたもの

www.mercariatte.com

blog-jp.mercariatte.com

その他 書いたもの

meetsmore.com

【16枚】メルカリ/ソウゾウTシャツ私がもらったコレクション

入社して約1.5年。メルカリ/ソウゾウは、よくアパレルのノベルティをくれる。やさしい。昨日もメルカリのスウェット、一昨日はソウゾウのパーカーとTシャツをもらった。

一体何枚くらいもらったのか、確かめたくなった。私がもっているものをなんとなくの時系列でのせていこう。

入社より全然前、遊びに行ったmeetupでもらったTシャツ。参加者全員がもらえて太っ腹だと思った。

2016/4、入社前にソウゾウの合宿に参加した時にもったパーカー。入社前だったけど仲間に入れてもらえた感じがしてすごく嬉しかった記憶!

後ろにsouzohと入ってる。

入社後すぐにもらったやつ。atteのTシャツ。 生地が硬めの。入社してすぐ企画したイベントで着た記憶がある。

これは7月くらいに? デザイン、色がいろいろの中から二つ選べた。 このTシャツはかなり着た。 しずちゃんが書いたGo boldかっこかわいい!

その時もう一枚選んだのがenjoy mercari。 生地が柔らかくてすき。

ソウゾウのバリューに「Move Fast」が追加された記念に作られたやつ。 デザインも色もいろいろあった。

去年の冬もらったメルカリスウェット。 胸の刺繍と腕のワッペンがかわいい。 主張が少ないので普段着てもかなり馴染みがよい。

裏起毛であったかくてよく着た。

これはatteのコミュニティ機能をイメージしたTシャツ。デザイナーの子とすごくいろいろ練ってかわいく作ってもらい、とっても思い入れがある。aのマークになってる。

何気なく普段着られるけど、atteぽいものがよかった。生地も柔らかいものを選んだ。

ニャッテと吉田さんもちゃんといる。カラーは4色作った。 座談会に来てくださった人たちにもお配りできて思い出。

atteのサポーターTシャツ。 サポーターに立候補してくださって、お願いしたユーザーさんにだけお配りしたTシャツ。 ユニフォーム感が欲しかったのでボディのカラーはatte色。文字は白Ver.もある。

メルカリの光るTシャツ。電池式でスイッチを入れると光るのである。だが光らせたのは一度きり。

カウルリリース時にもらったやつ。 シンプルでかわいくて普段もきやすい!

先日もらったソウゾウのバリューTシャツ。4種類くらいの中から選んだ。

後ろの首元にはミッションとロゴが。

これは先日もらったmercariスウェット。 昨年と同じく裏起毛でよい。袖には昨年と同じくワッペンがついている。

会社に置いてきてしまったので写真がないが、あと二つソウゾウのパーカーと、CMででてきたタツノオトシゴTシャツがある。それで16枚。

mercan.mercari.com

他にもエンジニアさんやCSさんがカンファレンスやイベントなどでつくったものなどがめちゃくちゃいろいろあると思う。

ちなみに、私が選んでるのは黒やグレーばっかりだけど、選択肢には明るい色ももっとある( ˘ω˘ )

おまけ メルカリソックス

いつもノベルティくばるよ〜というときはとてもみんなわいわい明るい感じになるので楽しい。 入社してすぐにTシャツなどをもらえると、仲間になった!という感じもわいて嬉しい。

コミュニティマネジメントにおけるオフライン/オンラインイベントの使い分け(課題)

#CommunityMarketing_Course 第一回の課題をここに書きます。 こちらの講座の課題です↓

ami-go-trip.com

課題

Markezineの連載を読み、今までの自分のコミュニティのケースを振り返りながら、オフラインイベントが役立つ時/オンラインコミュニケーション・イベントが役立つ時をケース分けして考えてきてください。

自分のコミュニティ=メルカリアッテ

  • なんでも募集できる地域コミュニティアプリ
    • 地域を軸にした売買、サービス提供、仲間探し、情報共有ができるプラットフォーム
    • 600万DL
    • リリースから1.5年
    • 「会う」ことがメインの軸。
    • オフラインでの行動を促したい
    • 目的、利用者属性は様々

メリデメ

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サマリー

オフラインが役立つ時

  • 影響力や愛のあるファンとの関係値を高めたいとき

    • とくべつあつかいをする
    • もてなして愛を深める
    • 作りてのかお、場所をみてもらうなど
  • オンラインで出来上がったユーザー間の関係値のトドメ&その後の発展

    • オフ会的立ち位置で絆を深める
    • オフラインイベントがその後のオンラインに影響する設計ができている時
  • アプリが提供する価値を再現できる時

    • アッテの場合安全に「会う」練習
    • 求めていた仲間と安全にコミュニケーションする機会

オンラインが役立つ時

  • 間口を広く持って色々な人の声を集めたいとき

    • 使い方や困りごとのシェア
  • 短期的な効果を得たい時

    • 投稿数を増やす、売上を上げる、等
  • 他人のコミュニケーションをそれを見ている人に影響させたいとき

記事についての感想

オフラインのイベントは嫌い! オンラインのイベントで大成功

松澤:コミュニティを運営するうえで、イベントも実施されているのですか?

佐藤氏:私、オフラインのイベントは正直嫌いなんですよ(笑)。と言っても年間15回くらい開催した年もありましたが、“目的はブロガーさんとの関係強化”と割り切ってましたね。オンラインでイベントの開催を知って、オフラインのイベントまで出向く方って、オフラインを重視される方が多いんですよ。店舗で買えるなら買いたい、と考える層なので、オンラインで購入はしない。

ここは正直嫌いな理由がハッキリと書かれていないのでよくわからなかった。 「売上につながりにくい」から嫌いなのだとすると、それは効率で考えるとそうだと思うしその前に数年時間とお金をかけて「認知拡大」のためのコミュニティづくりをしているので「売上につながりにくい」だけが理由ではないような気がする。

レシピ投稿ブロガーがいることによる売上向上がされないと、(整合性として)なかなか難しくはないのか?が気になるので松澤さんに聞きたい点。 レシピ投稿の母体をつくることによって「レシピを考える(気になる)ときに見るサイト」のブランドを確立したので、ライブ動画を見る人も増えたということなのか?? そこのロジックをどう進行していったのか知りたい!

雨宮まみさん

雨宮まみさんの40歳がくる
08 欲望に溺れる

怖くなった。焦った。本当に思ってることを書かないと。力が足りなかろうが、求められてなかろうが、書かないと。必要だろうが必要じゃなかろうが、したいことをしないと。欲しいものを欲しいと言わないと。手を伸ばさないと。無駄だろうが、馬鹿げていようが、愚かなことであろうが、それをしないと、私は自分の人生をちゃんと生きていると言えない、と強く思った。

それは、別に「今年40歳になるから」ということがきっかけではなかったと思う。単に仕事について考えることが増えて、そこから、自分自身はいったい何なのか、みたいなことまで考えるようになったことが大きかった。去年好きになったばかりの女子プロレスで、いちばん好きな里村明衣子選手という女性が、あまりにもかっこよく、その人自身を生きている姿を見てしまったことも、とても大きなきっかけだったと思う。女は年齢じゃない、人間は年齢じゃない、志と生き方と姿勢で、いつまでも気高くいられる。そういうことを初めて、きれいごとじゃなく心の底から感じて、自分も自分自身で輝きたい、里村さんほどにはなれなくても、何かああいうオーラのようなものを放って、自分に酔いしれることができるようになりたいと思った。里村さんを知って、私は目標というものを得て、少しばかり無茶をしてみたくなったのだ。

結果、今年ほど楽しく、今年ほど苦しく、大変な一年はないという一年になりつつある。ここでハイブランドの服に手を出したりしないあたりが自分の、しっかりしてるところでもあり、思い切りが足りないところでもあるが、もうそんなことはどうでもいい。限界が知りたいわけじゃない。楽しめればそれでいい。安くても好きな服、着たい服を着るだけだし、高くても好きな舞台やプロレスを観に行くし、今年のこの程度の無茶は、すぐに帳尻合わせてやるよ、という気力だけはある。

その気力が、去年はなかった。ぜんぜんなかった。つまらない女を卒業した、という思いを、今年初めて味わっている。